起業するとき、起業するなら、会社経営とは?に応える情報サイト

起業とは会社を設立することではありません

印鑑と書類

 

起業するには、これをやらなければならない、こうしなければならない、という知識で頭がいっぱいになってしまっていませんか?

 

このサイトでも、資本金や株価の考え方、資金調達などについて紹介していますが、起業するとき、実はそういうことよりも大切なことがあります。

 

起業とは、会社を設立することではないのです。

 

お金を生み出すことができていれば、すでに起業しているも同然なのです。

 

会社はいつでも設立できます。

 

書類を揃え、出資金を払い込めば、会社はいつでも作ることができます。

 

本当に難しいのは、お金を生み出すことなのです。

 


勉強したことからお金を稼ぐ

起業するには、投資を回収することを考えながら、お金を稼がなければなりません。

 

起業するには、最初は投資ばかりだと考えがちですが、そんなことはありません。

 

たとえば、起業のために参加する勉強会に10万円投資したとしましょう。

 

その勉強会には、あなたのような企業に興味のある人が知りたい情報がつまっています。

 

その内容を、あなたの周囲にいる、同じような興味を持つ人たちとシェアすることで、投資を回収すると考えてみてはいかがでしょうか。

 

20人に5,000円でシェアすれば、あなたが勉強会に投資した10万円は全額回収できます。

 

セミナーに参加して、そのセミナーの参考となるビジネス書の読書会を開催することでも、受講料を回収することは可能です。

 

地方の方が、東京のビジネスセミナーに参加して、地元の仲間に有料でシェアすることは、すぐにもビジネスになります。

 

勉強したことはムダにはなりません。

 

むしろ、あなたがお金を稼ぐためのリソースになります。

 

そのリソースをいかにキャッシュに換えるか。

 

それが、起業の第一歩になります。

 

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リスクなしのリターンはありえません

セミナー情報のシェアや、ビジネス書の勉強会で得られるものは、お金だけではありません。

 

人間関係という、人的リソースも獲得することが可能です。

 

人間関係を広げること、コミュニケーションを拡大することは、起業を早めたり、ビジネスの成功を確実なものにしたりすることにつながります。

 

人的リソースを考えたとき、自分がリスクを取らなければ、相手が一生懸命になってくれるはずがありません。

 

営業代行のビジネスをなさっている方がいます。

 

営業代行は、その方の人間関係と信頼性にもとづいて、販売が可能なビジネスです。

 

そんな方に、無償で営業の代行をお願いできるでしょうか?

 

ご自分の立場になって考えてみてください。

 

人間関係をつくるためには、異業種交流会に参加したり、勉強会に参加したりしています。

 

そこにはコストがかかっています。

 

また、人間関係をより良くするために、一緒にスポーツをなさっているかもしれません。

 

冠婚葬祭のお付き合いもあるでしょう。

 

すべてお金がかかっています。

 

人間関係の構築には、時間と手間、そしてお金がかかっているのです。

 

優秀な方ほど、リスクをとっているのです。

 

販売力のある方に、あなたのサービスを営業してほしいと考えるのであれば、毎月のコスト(営業費)を支払うのは当たり前ではないでしょうか。

 

もし、あなたが営業代行を引き受けたとき、毎月の営業コストを支払ってくれる人とそうではない人、どちらのビジネスを先に紹介しますか?

 

おそらく、毎月の営業コストを支払ってくれる方のビジネスを先に紹介するのではないでしょうか。

 

リスクをとらずに、リターンだけ欲しい人のために、人は動いてくれません。

 

そして、お金さえ払えば誰かが何かしてくれるわけでもありません。

 

そこには、感謝の気持ちも必要になります。

 

自分の代わりに営業してくれて「ありがとう」という気持ちをもって、謙虚な態度でお付き合いできれば、あなたのために無償でも動いてくれる人が出てくるかもしれません。

 

人の気持ちを動かせれば、お金は稼げる

お金を稼ぐことは、人の気持ちを動かすことでもあります。

 

あなたのビジネスには、人の心を動かせるほどの魅力はあるでしょうか?

 

このサイトのトップページには、マーケティングの基本を紹介しています。

 

ビジネスプランはありますか?

 

売上を増やすためには2つの選択肢があります。

 

ひとつは販売数を増やすこと。

 

単価1,000円の商品を100個売ると、売上は100,000円になります。

 

この売上を2倍にするためには、200個売れば良いのです。

 

もう一つの方法は、単価を上げることです。

 

単価1,000円の商品の単価を2,000円にすれば、販売個数は100個のままでも、売上は2倍になります。

 

この話をすると、多くの人が「単価を上げることは難しい」と回答します。

 

なぜかといえば、単価を上げることはハードルが高いと考えてしまうからです。

 

それより、多少の値引きをしても販売個数を増やすほうがイメージしやすいのです。

 

単価を上げることは、実はターゲットとなる客層を変えることになります。

 

いいかえれば、高くてもお金をはらってくれる人をお客さまにする、と決めることです。

 

ターゲットを富裕層に変えたとき、あなたの商品は、富裕層の心を動かせるほどの魅力を持っているでしょうか。

 

高いお金を払ったお客さまに満足してもらえるでしょうか。

 

人の気持ちを動かすことができれば、値段に関係なく、お金を稼ぐことができるのです。

 

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ちょっとブレイク「注目社長インタビュー」

起業を考えるとき、先輩の起業家の経験は貴重なアドバイスになります。

 

ときには、そんな社長たちのインタビューを読んでみてはいかがでしょうか。

 

塚原 文奈さん −ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社代表取締役 CEO−

 

中川 和人さん ―株式会社TRINITY 代表―

 

仲 陽介さん ―NEET株式会社 代表取締役―

 

後藤 道輝さん ―株式会社ペイミー代表取締役―

 

犬塚 亮さん ―株式会社スクルー代表取締役 CEO―

 

堀口英剛(右)さん・平岡雄太(左)さん ―株式会社ドリップ 創業者―

 

森 泰輝さん ―株式会社VAZ代表取締役社長―

 

西名美和子さん ―株式会社Flantesse(フランテッセ)代表取締役・フラワーデザイナー―

 

神近周一さん ―株式会社Apreco(アプリコ)代表取締役―

 

中嶋汰朗さん ―株式会社SCOUTER 代表取締役―

 

窪田善文さん ―NaNika株式会社代表取締役―

 

田村秀人さん ―WINS《Support Your Wellness Life.》代表―

 

中根朋美さん ―撮影スタジオ ルーツ経営―

 

もりおかまりこさん ―日本食文化研究料理家―

 

庄司 岳さん ―ふるさと創生プロデューサー―

 

藤松さき さん ―「痩身」にこだわるエステサロン経営 ―

 

川口 環さん ―「カーシェアリング比較360°」のジェイティップス―

 

森田運貴さん ―ボーイズ・バー経営―

 

田中 拓馬さん ―画家・アートラバーズ代表取締役―

 

木内 敬子さん ―新宿・歌舞伎町とスピリチュアルな聖地セドナ―

 

吹戸尚之さん ―株式会社日本クラウディア代表取締役―