信用力のあるバーチャルオフィスでビジネスメリットを最大化

起業のときに考えたいバーチャルオフィスという選択肢

起業したらオフィスを構えることは、今では常識ではありません。

 

たとえば、Webサイトの運営、セミナーの講師、コンサルタントなどのように、広いオフィスを必要としない業種も多いからです。

 

そんなときに便利なのが、バーチャルオフィスです。

 

低価格で、充実した設備を利用できるのも魅力のひとつ。

 

自社で揃えようとしたら、大変なコストがかかります。

 

最近では動画スタジオを備えたバーチャルオフィスもありますから、事業内容に応じた選択ができます。

 

バーチャルオフィスのメリット

低価格でビジネスに必要なサービスを受けられます

バーチャルオフィスは、保証金や敷金がかからないため、月額コストが数千円から。

 

しかも、デスクに椅子、プリンター、会議室など、ビジネスに必要なものがすべて揃っています。

 

圧倒的にコストがかからないのが、バーチャルオフィスなのです。

 

バーチャルオフィスなら電話回線・インターネットなどは契約日から利用することが可能です

 

オフィスを新規で借りると、入居審査にはじまり、電話回線工事やインターネット回線開設などが必要となります。

 

そのため、業務が開始できるまでに約一か月ほどかかります。

 

しかしバーチャルオフィスなら、電話回線もインターネットも、契約日から利用することが出来ます。

 

バーチャルオフィスの入居審査か、ら約一週間で業務をスタートさせることができます。

 

一等地で登記することも可能になり、信用力やイメージが良くなります

 

バーチャルオフィスなら、起業当初から通常の事務所では借りられないような一等地で登記することができます。

 

住所は、会社のイメージを左右する大きな要素です。

 

また、バーチャルオフィスであれば、個人の住所を特定されにくくなりますから、安心感も増します。

 

バーチャルオフィスの運営会社によっては、チラシなどの印刷物の割引など、様々な優遇があります

バーチャルオフィスの運営会社によっては、名刺や封筒、チラシなどの印刷物の割引サービスなどがあります。

 

ただでさえコストがかかる会社運営ですから、コスト削減ができることはうれしいメリットです。

 

バーチャルオフィスのデメリット

法人銀行口座の開設が困難

バーチャルオフィスが犯罪に利用されたことがあり、銀行に法人口座を開設することができないバーチャルオフィスがあります。

 

そういうバーチャルオフィスの場合、契約時の審査体制に問題があったり、オフィスそのもののセキュリティ体制がゆるかったりします。

 

バーチャルオフィスでも、法人の銀行口座を多数開設している実績のあるところがありますので、バーチャルオフィスだからといって、必ずしも銀行口座が開設できないわけではありません。

 

社会保険や雇用保険の申請が面倒

書類の保管が義務付けられているためですが、保管場所は自宅でも問題ありませんから、バーチャルオフィスでも申請可能です。

 

融資制度を受けにくい

バーチャルオフィスの場合、融資や補助金などを受けにくいと思われていますが、最近では条件次第で可能になる場合があることがわかっています。

 

バーチャルオフィスで融資を受ける、補助金を申請する場合には、担当窓口で条件の確認をすることをおすすめします。

 

法人銀行口座が開設できるバーチャルオフィスとは?

大手企業や信用度の高い銀行がビルオーナーに入っているバーチャルオフィスの場合、法人の銀行口座を開設しやすい傾向があります。

 

なぜなら、ビルオーナーがテナントであるバーチャルオフィス運営会社を厳しく審査しているためです。

 

いいかえれば、信用力のあるバーチャルオフィスであれば、法人の銀行口座の開設はむずかしくないということになります。

 

法人口座を持つことは、起業の第一歩でもあります。

 

オフィスにかかるコストを圧縮して、法人口座というビジネスメリットを手に入れるためには、信用度の高いビルに入っているバーチャルオフィスを選ぶ必要があります。

 

こんなバーチャルオフィスがおすすめ!

信用度の高い住所

東京に精通した人なら、住所を見ただけで、どんなエリアなのかすぐにわかります。

 

住所は、会社の信用に直結する情報なのです。

 

信頼性が高い建物

建物の所有者が大企業、大手不動産会社、銀行などの場合、建物そのものの管理運営がしっかりなされているため、信頼性が高まります。

 

また、そのような建物の場合、テナントの審査も厳しいため、安心して利用することができます。

 

設備が充実している

バーチャルオフィスにとって、会議室は会社の顔です。

 

なぜなら、外部企業の方々と会うのはバーチャルオフィスの会議室になることが多いためです。

 

会議室をはじめとした共有スペースの内装や、ビジネスに直結する動画スタジオなどの設備は、バーチャルオフィスを選択するときに、重視したいポイントになります。

無料体験できるバーチャルオフィスを利用してみては?

バーチャルオフィスのなかには、1週間程度、無料で体験できるサービスが用意されているバーチャルオフィスがあります。

 

そんななかで、おすすめなのがナレッジソサエティのバーチャルオフィスです。

 

銀行が所有するビルという信頼性の高さに加え、千代田区九段下という好立地です。

 

駅近物件なので、とっても便利です。

 

そして、法人の銀行口座の開設実績が多く、動画スタジオも完備しているという充実ぶりです。

 

今なら、1週間の無料体験ができるチャンスです。

 

ナレッジソサエティのバーチャルオフィス

 

 

ちょっとブレイク「注目社長のインタビュー」

 

起業を考えるとき、先輩の起業家の経験は貴重なアドバイスになります。

 

ときには、そんな社長たちのインタビューを読んでみてはいかがでしょうか。

 

塚原 文奈さん −ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社代表取締役 CEO−

 

中川 和人さん ―株式会社TRINITY 代表―

 

仲 陽介さん ―NEET株式会社 代表取締役―

 

後藤 道輝さん ―株式会社ペイミー代表取締役―

 

犬塚 亮さん ―株式会社スクルー代表取締役 CEO―

 

堀口英剛(右)さん・平岡雄太(左)さん ―株式会社ドリップ 創業者―

 

森 泰輝さん ―株式会社VAZ代表取締役社長―

 

西名美和子さん ―株式会社Flantesse(フランテッセ)代表取締役・フラワーデザイナー―

 

神近周一さん ―株式会社Apreco(アプリコ)代表取締役―

 

中嶋汰朗さん ―株式会社SCOUTER 代表取締役―

 

窪田善文さん ―NaNika株式会社代表取締役―

 

田村秀人さん ―WINS《Support Your Wellness Life.》代表―

 

中根朋美さん ―撮影スタジオ ルーツ経営―

 

もりおかまりこさん ―日本食文化研究料理家―

 

庄司 岳さん ―ふるさと創生プロデューサー―

 

藤松さき さん ―「痩身」にこだわるエステサロン経営 ―

 

川口 環さん ―「カーシェアリング比較360°」のジェイティップス―

 

森田運貴さん ―ボーイズ・バー経営―

 

田中 拓馬さん ―画家・アートラバーズ代表取締役―

 

木内 敬子さん ―新宿・歌舞伎町とスピリチュアルな聖地セドナ―

 

吹戸尚之さん ―株式会社日本クラウディア代表取締役―